9月28日(月曜)の1時間足チャート検証 実際のエントリーポイントも

9月28日(月曜)の1時間足チャート検証 実際のエントリーポイントも

いつもありがとうございます。

直近のチャートの振り返り

を、わかりやすく解説していきます。

上位足を見ての下位足の入り方なので、どの時間足でも有効ですが、スキャルピング(1分足~5分足)はチャート判断の速度が問われます。ご注意ください。

今回に限り、無料で記事をご案内させていただきます。

よかったらじっくり読んでみてくださいね。

目次

手法について

限定コンテンツの超シンプルオシレーター手法を用いた手法です。

これはシンプルにチャートを見るためでもあり、天と地のインジケーターのユーザとしてトレードしやすいチャートです。

環境認識足も、オシレーターとオシレーターDXのみで見ていきます。

ダウ理論でもチャートをみていくことで、あえてインジケーターを減らしつつチャート全体を把握していきながら解説していきます。

9/28 の成績

ざっと+244pipsです。

CADCHF ロング 〇 実際のエントリー

1時間足でオシレーターTF2(LV1)に対する①からの色転換、ラインからも支えられており優位性が高いポイントです。

あとは日足の環境認識が正しければOKです。

日足では、インジケーターでは売り目線ですが日足の押し目ポイントです。

日足の押し目とは

日足トレーダーが買いたいと感じるシーン

です。

あとは、1時間足で明確なダブルボトムからのネックライン割れがあれば

1時間足~日足まで買いたいという大衆心理が揃う

ことになり、1時間足で押し目買いができる、ということになります。

1時間足で明確なダブルボトムからのネックライン割れ→上昇トレンド

そこそこ長くポジションを持つことになりましたが、バンドタッチ2で決済です。

このように

根拠でトレードすることで迷いや不安がなくなっていきます

EURJPY ショート 〇 実際のエントリー

1時間足でオシレーターTF2に対する①のシーンでラインタッチもしており優位性の高いポイントです。

今回は無料ブログでも伝えている手法、オシレーターTF2が紫になって1回目の戻り売りなので優位性が高いです。

(できれば+80からの色転換の方が優位性が高いですが)

日足はどうでしょうか?

日足ではオシレーターDXは微妙ですが、オシレーターLV2が①からの色転換、さらに全方向を示していて優位性が高いです。

ダウ理論では、日足でちいさなダブルトップができてネックラインを超えるシーンでかなり優位性が高いです。

1時間足で明確なダブルボトムからのネックライン割れがあるかを確認しましょう。

しっかりネックラインが割れているので下降トレンドですね。

これで、日足~1時間足の大衆心理が揃うことになり1時間足で戻り売りができるようになったということになります。

今回もきちんと根拠が揃ったところでのトレードでした。

難しいように思うかもしれませんが、慣れてくると自然にできるようになります。

SLは直近の高値に入れておき(オレンジ)1:1でエントリー

あとは赤線の安値を超えたら下降トレンド継続なので、赤線の高値にSLを入れておきます。

わかりやすいシーンなのでしっかり下降していきましたね。キレイに利確です。

USDJPY ショート 〇 実際のエントリー

ドル円もユーロ円と同じ形です。

無料ブログのオシレーターTF2が色転換後の戻り売り手法に関してはこちらの方が正しいパターンですね。

オシレーターTF2に対する①で、ラインタッチもしており優位性が高いです。

日足のインジケーターでは

  • オシレーターLV2 買い目線
  • オシレーターDX 買い目線

となっていますが、日足トレーダーが思っているのは

戻り売りしたい!(あるいはすでに戻り売りをしている) という状態

です。

ダウ理論で言うところの戻り目だからです。

下降トレンドの推進の波の高値のところに該当します。

同じく

1時間足で過去に明確なダブルトップからのネックライン割れがないか?

と見つけます。

すこしいびつな形をしていますが、ダブルトップからのネックライン割れが確認できます。

(正しいダブルトップやダブルボトムの形については限定コンテンツや実践サポートで解説中)

ユーロ円と同じく直近の高値にSLを置いて、1:1。こちらもきれいに利確です。

やはり、オレンジの線で1:1 そのあと、安値を更新したので下降トレンド継続。 赤い高値の上にSLを置きます。

以上です。

GBPCADをキャンセルした理由についてもお伝えしたいのですが、記事にボリュームが出すぎるのでここまでとさせていただきます。

チャートをみる時間について

ちなみに、私のチャートをみる時間は

  • 8時~9時 (とにかくスプレッドがおさまってから)
  • 15時
  • 17時

の3回です。

9時と17時はそれぞれ30分程度、15時はロンドン時間前のチェックなので5分ほど見るくらいで時間を使っています。

あとは裁量や指値注文をいれてトレードしています。

監視対象は28通貨ペアとゴールド

その他は、時々チャートを見てSLを移動させる程度です。

まとめ

今回は無料で提供してみました。

いかがでしたでしょうか?

なんとなく、今回の記事を読んでみて

なんとなくわかった

これで勝てるようになるかも?

と直感で感じた方は、勝てるようになりますよ。

限定コンテンツでは、

を提供しており、特に実際にエントリーしたチャート解説の記事は一番読まれています。

ご興味がありましたらぜひ限定コンテンツのサブスクにも入って読んでみてくださいね。

今回の記事の手法をしっかり覚えたいという方は実践サポートがオススメです。(限定コンテンツ付き)

最後までありがとうございました。

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