「なんとなく質問しづらい…」と感じたときに読んでほしい話

「なんとなく質問しづらい…」と感じたときに読んでほしい話

■ちょっと日が空くと、聞きづらくなることってありますよね。僕もそうです。

「10日くらい質問してないし、今さら聞きにくい…」

「今さら“初歩的なこと”を聞くのは恥ずかしい…」

こう感じて、質問をためらってしまう方が少なくありません。

でもこれは、決してあなただけではなくて、誰にでもある自然なことです。

実は私自身も、2021年頃にメンターさん(先生)からブログを教わっていた頃、少し間が空くと

“どう聞き出していいか分からない”

状態になっていました。

教科書とおりに進めて、ブログ記事を作り先生に添削してもらうというものです。


添削が怖いということも正直ありまして気づけばサポート期間が終わってしまい、「もっと聞けばよかった」と思ったこともありました。


目次

■ なぜ“聞きにくく”感じてしまうのか

  • 自分の中で整理できていない
  • 忘れてしまっている気がして気まずい
  • 迷惑をかけたくない

──多くの人が、こうした“気遣い”から質問を止めてしまいます。

でもサポートは、「毎日質問できる人だけのもの」ではありません。

むしろ、少し間が空いた人こそ活用してほしい場所なんです。


■ 再開のきっかけは「一言」でいい

質問の形にこだわる必要はありません。

たとえば、こんな一言からでも大歓迎です👇

「ここ数日トレードできませんでした」
「チャート見たけど、うまく入れませんでした」
「いま見ると、前より迷う場面が増えました」

これだけでも、僕からすれば十分な情報です。

“どこで止まっているか”が分かれば、そこから一緒に立て直せます。

ご自身では気づかない点を教えてさしあげることもでき、トレードが再開できるきっかけにも繋がります。

添削に関して人格を否定せず、やさしくサポートしますのでどうぞご安心ください。


■ 質問じゃなくても大丈夫

「質問」じゃなくても、

「こう感じました」
「この判断で合ってますか?」

といった報告型でもだいじょうぶです。

それが“次の課題”を見つけるヒントになることも多いです。


■ 間が空いても、焦らなくていい

勉強やトレードは、連続でやることよりも「戻れること」が大事です。

少し間が空いても、また戻ってきてくれたら、それで十分です。

たとえば

  • 「次はこのチャートを送ってみよう」
  • 「最近のトレードはどうでしょうか」
  • 「あぶさんの最新インジについて、どう思いますか」

と、自分の中で細かく気になった点や質問など“再開の合図”を決めておくとスムーズです。


■ さいごに:サポートは「共有の場」です

個別サポートは、“質問する場所”として確立していますが、

「今の状況を共有してもらう場所」

とも思っています。

遠慮せず、一言だけでも送ってみてください。その一言から、また流れを作ることができます。

質問が止まっていたとしても、そこからまた一緒に歩き出せたら嬉しいです。


【まとめ】

このブログは、

  • 「質問がしにくくなっていた方」
  • 「再開のきっかけを探している方」

に向けて書きました。

ちょっとした一言でも、きっかけになります。

あなたのペースで大丈夫ですので上手に活用してみてくださいね。

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