いつもありがとうございます。
12月発売のプライムコンボシグナルについて、質問が多く寄せられることが予想されますので、こちらでQ&Aをつくってみました。
この記事でわかること
プライムコンボシグナルについての疑問
プライムコンボシグナルってなに?
天と地のインジケーター、天と地のデイスイングではいろんな手法があります。
その
エントリー条件をそろえて優位性を高くしたポイントが総合サイン=プライムコンボシグナル
です。
Xではさまざまなフィルターの組み合わせによる総合が共有されていますが、基本的には
ご自身で総合サインをつくる
という形になります。
- あぶさん
- えむさん
- OWARIさん
- 私のポスト
を見たり、ご自身でフィルターを組み合わせることで総合サインをつくってみてくださいね。
プライムコンボシグナルで勝てますか?
ここで
勝てます。プライムコンボシグナルでエントリーしてください。
って言ってしまうと投資の法律に触れてしまうので、言いにくいのですが是非ご自身で検証データを見て判断してください。
100%勝てる手法はありませんので、やはり勝ちと負けをくりかえしながらpipsを積み上げて、利益をあげていく形になります。
もしかしたら運によっては70%の勝率でも数回続けて負けることもあるかもしれません。
おすすめの組み合わせも載せておきますね。
おすすめの組み合わせ (いずれも1時間足トレード)
やはりあぶさんの
- ヒストグラムDX2の上段 4時間足
- ADXDX 4時間足
上記のフィルターに、
- 点レベル1決済
- ABUATR 2 損切り
のTPSLが勝率が高く、エントリー回数も多いです。
必ずご自身で検証してください。いきなりデモ口座でやろうとせずしっかり検証を終えてから本口座を利用することをおススメします。
- 勝率を高くしていくと、エントリー回数が減る
- 勝率を50~70%で安定させてエントリー回数を増やす
上記をくらべると、やはり勝率を50~70%あたりで安定させてエントリー回数を増やすほうがpipsは積み上がり、利益もあがりやすくなると感じています。
私のオススメも一応載せておきますね。
- ヒストグラムDX2の上段 カレント
- オシレーターTF2LV2 95 -95
- ABUADX 4時間足
- (※ADXDXではないです)
決済と損切り
- 点2 決済
- ABUATR 2損切り
基本的にはヒストグラムDX2 上段 カレントとオシレーターTF2のフィルターだと、勝率も安定し、pipsも積み上げやすいようです。
初心者の方は、そこから派生していろいろ組み合わせていくのが良いかと思います。
どれくらい稼働できる?
MT4ひとつで、28通貨分のチャートにプライムコンボシグナルを入れてもしっかり動きます。
ただし28通貨ペアをチャートにいれるなら、設定は1000本までです。
たとえば50000本のプライムコンボシグナルを28通貨ペアに入れたら固まりました。
まずは1000本から始めてみて、そこから増やすなりしていってくださいね。
ヒストリデータってなに?ダウンロード方法は?
落ち着いて、取説を読めばわかると思います。
1000本くらいまで(約41日間)なら、ダウンロードしなくてもデフォルトで入っているFX業者も多くあります
ヒストリーデータは、チャートには存在しない過去のローソク足のことです。
基本的にはある程度制限されているので、
そこよりも昔のデータがほしければダウンロードする必要
があります。
ただ、FX業者によっては昔すぎる(数年以上前)データをダウンロードできない場合もあるかもしれません。
XMのデモ口座ではしっかりダウンロードできましたが、Vantageのデモ口座では50000本あたりから何故かダウンロードできませんでした。
よそのFX業者や、MT4の企業からダウンロードできるようですが、XMのデモ口座を作ってしまってそこで検証するのもありです。
プライムコンボシグナルのローソク足の数は?
デフォルトで1000本となります。
データとして信用があるのは50000本です。
どちらが良いのか?といったところで、
直近のデータなら1000本、精度の高いデータなら50000本です。
プライムコンボシグナル単体の購入でもOK?
プライムコンボシグナルは、天と地のインジケーター本体がないと稼働できません。
あらかじめご了承くださいませ。
どの通貨ペアがいいの?
基本的にはゴールドや仮想通貨以外の28通貨ペアで試していただければわかりやすいかと思います。
(ゴールドや仮想通貨も使えます。)
特に、現状として使えない通貨ペアはありません。
天と地シリーズと同時に使えますか?
同時に使えます。
むしろ普段使っている手法や、デイスイングチャートなどを見ることでさらに精度があがる仕組みになっています。
